親が見る小学生の家庭学習

子供たち二人とも早生まれ。

チャレンジタッチ 通信教育

チャレンジタッチ5年生を3か月続けての感想

更新日:

チャレンジタッチ5年生の感想

チャレンジタッチ5年生を3か月続けてみての感想は、やっぱりうちの子供には合っていたということです。

チャレンジタッチならではのメリットとデメリットなど親から感じる部分と子供から感じる部分をまとめてみました。

今回は、その感想を1つずつお話ししてみたいなーと思います。

我が家に合っていた理由:1

我が家の子供にチャレンジタッチが合っていたと思う理由の一つが、ゲーム好きということです。(笑)

ゲーム好きといえども、我が家は帰宅してから遊ぶ時間がほとんどなく(たぶん30分~45分)、テレビを見る時間も30分あるかないか(しかも何かしながら)くらいです。

それ以外は妹の面倒を見ていたり、宿題をしたり家庭学習をしたり…。(なんかこんな風に書くとすごいいいお兄ちゃん!って感じですが、基本的にだらだらしています。)

考えてみれば朝は7時半には家を出て、帰りは16時半近く・・・こんな生活って会社員とほとんど変わらないですよね。

それなのに、自宅では家庭学習を1時間以上行うと考えるとなかなか子供にもストレスが溜まるんだろうなぁと推測できます。

そんなときにこそ、チャレンジタッチです!

ゲーム感覚な取り組みで、問題を解けるチャレンジタッチはいい気分転換になって、帰宅後疲れている息子に「家庭学習やっちゃいなさいよ~」と促すよりも「チャレンジタッチだけはやっちゃいなさいよ~」といった声掛けの方がとても効果的です。

そして、問題の正答率なども、表になって一発でわかるので、ゲーマーな息子は花丸になるまで何度も何度も算数や国語、理科、社会などの問題にチャレンジするようになりました。

これはドラゼミには見られなかった復習する力を養っていると思いました。

我が家に合っていた理由:2

我が家の息子はダジャレや漫画などの要素が大好きです。

チャレンジタッチだと動画でその漫画やダジャレを読みことができるので、それほど疲れがたまらずにリラックスできるようですね。

ドラゼミのときにもドラえもんの漫画がありましたが、漫画を読むのも面倒なときは動画で流れるのが良いみたいです。

我が家に合っていた理由:3

我が家の息子はお恥ずかしいのですが、がんばり賞のシールをすぐなくすんです。

もっというと、シールを貼る台紙もなくしてしまいます。

そこの点はチャレンジタッチのすごいところで、進研ゼミの努力賞をタブレット端末の学習が終了することで努力賞をいただけ、インターネット上で保管しておいてくれるんですね。

ここの点は息子も大変気に入っていて、今までドラゼミでなくしていたシールを悔やむことがあったので(だったら整理整頓をきちんとしろって話ですが。。。)、この点に悩んでいた人にはおすすめですよ。

我が家に合っていた理由:4

上の理由と少し重複する部分があるかもしれませんが、我が家の息子は丸付けがかなり面倒なようです。

ドラゼミのときも2年~3年生くらいまでは親である私が丸付けを行っていましたが、途中から学校での指導でも子供本人に丸付けを行わせるようにという指導に変わりました。

それからというもの、我が家でも学校と同じように本人に丸付けを行ってもらうようになったのですが、いかんせんめんどくさがる・・・。

私が確認していないとドラゼミの問題は解いたら解きっぱなしで、丸付けをしていないときがありました。

その点、チャレンジタッチだとすぐに○×判定が出るので、かなり楽なようですね。

チャレンジタッチのデメリット

まぁそうはいっても、チャレンジタッチにももちろんデメリットがあります。

まずは、漢字の書き順というよりはらいなどの判定がとても厳しいです。

人の目視だったら、正解であるような漢字のバランスのものでも、×にされてしまいますね・・・。

良いようにとらえれば、漢字がとてもきれいになる!ですが、息子としてはあまりやる気がないときにそういう風に言われちゃうと本人のやる気を削ぐようです。

そんなやる気が出ないときは私も一緒に、漢字の書き取りをやって、お母さんも×もらっちゃった~!っていってコミュニケーションを取っています。

 

また親から見た感じですが、やっぱり問題数が若干少ないかなーという印象を持ちます。

実力アップという問題を併用することが基本と思いますが、チャレンジタッチだけ!では少し物足りないと思いますね。

やはり上位を目指すのであれば、チャレンジタッチと市販教材など併用する必要があります。

進研ゼミを検討中の方へ

進研ゼミのメリットは教科書準拠で個人個人の学校の教科書の内容に沿っていることです。

教科書準拠であることは、授業の理解度が上がり、テストや発言が良くなるので通知表の評価が気になる方には最適です。

我が家は手書きよりもタブレット端末を利用した「チャレンジタッチ」を活用していますが、手書き学習が良い!という方は従来型の通信教育もあるので一度、公式サイトをご覧になってみる価値があるかと思います。

正直、進研ゼミだけでは・・・という気持ちがあった私ですが、通知表を考えると教科書準拠の教材も重要だと感じました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

チャレンジタッチ5年生を続けてみてのまとめ

無事にチャレンジタッチ5年生を3か月やり切りました。

チャレンジタッチだと間違えた箇所を何度もやり直しできます。

ドラゼミにはない良さがチャレンジタッチにはあるな~と実感しました。

これから6年生に向けて、また難問の教材などの調査を行いたいですが、チャレンジタッチは学校の成績を上げるのにはとても有効的です!

今までは月謝が月払でしたが、年払に変更しようと思いますね。

 

-チャレンジタッチ, 通信教育
-,

Copyright© 親が見る小学生の家庭学習 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.