こどもちゃれんじで幼稚園
こどもちゃれんじを赤ちゃんの頃から続ける人にとってまず、壁になるのが幼稚園に入園した後の継続のようです。
こどもちゃれんじって赤ちゃんの間は、月齢に合わせて教材も届くのですが、幼稚園に入園する年少さん(満3歳になる)になると3~4歳の子を対象にした教材に切り替わります。
そうなるとやはり月齢に合わせているわけではないので、難しかったりカンタンに感じたりするようです。
こどもちゃれんじは幼稚園でやめる?
こどもちゃれんじを幼稚園に入ってからやめると検討する人の中には、塾や習い事を始めるからという理由が大きいようです。
もちろん、家でしまじろうのワークをやるよりも刺激もありますので、子どもに対して良い影響も与えることでしょう。
しかし、その分、月謝がこどもちゃれんじよりも割高なので、どちらを優先するかで変わってくるかと思います。
もちろん、小学校受験を行う場合はそれ相応の塾に通って志望校の傾向と対策を練る必要がありますのでこどもちゃれんじだけでは力不足といえますね。
こどもちゃれんじは幼稚園で始める?
実際に我が家が幼稚園に入ってからこどもちゃれんじを始めました。
上の子の時もこどもちゃれんじは値段に見合うか心配だったので、購読しませんでしたが、今回は下の子のために購読を決めました。
その最大の理由は、しまじろうの知育系DVDが気に入っていたからです。
こどもちゃれんじの年少ではひらがなに親しむところから始まります。
やはり若いというのはそれだけ吸収力があって、今までひらがなを書こうとはしませんでしたが、こどもちゃれんじでひらがなに触れるようになって1か月もしないうちから自分の名前を書けるようになってきました。(完璧ではないですが)
また、積み木を知育玩具として提供しているのも高評価のポイントです。
小学校に入る時の図形への足掛かりになりますので、積み木などを使って遊ぶことは空間認識力を高める上でとても重要になります。
こどもちゃれんじを続けるかどうかは住んでいる地域にもよる
こどもちゃれんじを続けるかどうかは住んでいる地域にもよるかなと思いました。
私が住んでいる地域は俗にいう田舎ですので、気軽に習い事に行けるような地域ではありません。
予備校も隣の駅まで行かなければならず、習い事にも親の送迎はつきものです。
そう考えると都会という習い事の選択が多い地域だったらこどもちゃれんじをやめるという選択もできるかもしれませんが、とりあえず私はまだこどもちゃれんじで様子を見ようと思います。
中学受験はちらほら聞きますが、まず小学受験は聞かない地域ですので、こどもちゃれんじだけでも十分、子供の良い刺激になると考えています。(ちなみに上の子は園時代にはこどもちゃれんじすらやっていませんでしたが、小学校に入って県内統一テストで1位でした。)
まとめ
こどもちゃれんじを幼稚園でも続けるかどうかを悩んだ時に、ご自身の住んでいる地域の教育状況と照らし合わせる必要があります。
もしも都会で、これから小学校受験などを検討されている方にはこどもちゃれんじでは物足りなさを感じるでしょうが、個人的にこどもちゃれんじの値段(月2,000円以下)だったら、月に2,000円分ほど遊べば元が取れるなと考えています。
こどもちゃれんじは学習教材というよりも生活習慣などのしつけレベルのお話もあるので、学習教材とは別に考えた方が良いと思いますね。