親が見る小学生の家庭学習

子供たち二人とも早生まれ。

小学生の家庭学習

小学生の家庭学習は必須?学年別の目安は目安というだけ

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小学生の家庭学習って

ゆとり教育が終わりを告げて、小学生はかなり多忙な毎日を送っています。

小5の息子は、週に3日は6時間授業で他の曜日もクラブやら委員会やらがあって結局、家に帰ってくるのが16時過ぎになることがたびたびです。

そんな中、家庭学習や宿題に時間を割かなければなりませんよね。

小学生のタイムスケジュール

当然のことながら、宿題として漢字ドリルや計算ドリル、音読、日記などの課題が与えられて、息子がだらだらやるせいでもありますが、それが1時間ほどかかります。

その後に、お風呂、食事を行えばあっという間に19時、20時になってしまいますよね。

小学校でも家庭学習は、学年×10分以上を行うように指導されています。

ということは、小学1年生なら10分、2年生なら20分、3年生なら30分、4年生なら40分、5年生なら50分、6年生なら60分といった具合に、宿題以外に学習する時間が必須ということになります。

ただこれは一般的な家庭学習量の目安であると私はとらえていて、できる限り、学年の必須家庭学習時間×2は行うように言っています。

しかし、なかなか100分の時間を捻出するのはとても難しいです。

家庭学習は簡単なものから

いくら家庭学習が必要といっても難しいものを何時間も何時間もやるのは大人でもしんどいですよね。

うちでは、家庭学習は難しいもの2割、簡単なもの8割としています。

簡単なものは、クロスワード教材で息子の語彙力を鍛えるために行い、あとは学校の教科書準拠の簡単な教材を使用します。

教科書準拠の教材について

最初は、教科書準拠の教材ってどうなの?と思っていた時期もありましたが、進研ゼミのチャレンジにお金をかけるよりは教科書準拠の教材で学校の進行に沿ったものであれば、彼の自信になるかな?と思ったところかとりら購入するようになりました。

実際にドラゼミだと教科書準拠でないため、漢字の学習など合っていない部分もありますが(これはこれで特長です)、教科書準拠の教材で授業への関心、自信をつけるのにお勧めです。

学習内容も難しくないので、家庭学習の習慣がない子にはまずは一冊をすべて解くことで自信につながると思います。

我が家で家庭学習を行う場合の工夫

小学生は放課後の帰宅してからの時間はアッという間になくなってしまいます。

ですので、我が家では家庭学習の半分ほどは朝のうちに行っているようです。

これは私の方から「やりなさい」といったわけではなく、彼自身が放課後に少しでもゲームをやりたいがためにいかにして時間を捻出するか考えた結果のようです。(笑)

100分のうちの30分でも40分でも朝のうちに行えば、帰宅後には60分程度の家庭学習で済みますから、子供の体も幾分楽なようです。

うちではこうやって家庭学習時間を捻出しています。

家庭学習の習慣をつけたかったら1年生の間から

うちではわたしが幼稚園の間からうるさく言ってきたせいか、息子は家庭学習をやることが普通であると思っています。

しかしこれは習い事を外に行きたくない!と頑なに拒んだ息子への対応でもあります。

習い事・塾に行っている子は、毎日100分も時間を捻出することは難しいと思いますが、家でも学習する癖がついていると中学生になったときに定期テストの勉強に自然と取り組めるようになると思います。

ですので、塾や習い事に言っている子でも少なくても学年×10分は自宅で勉強する癖を小学校1年生の間から付ける必要があると思います。

まとめ

今回は小学生の家庭学習の時間についてお話しました。

息子はトップを目指しているそうなので、一般的な子の学習内容ではいけないと口をすっぱくして言っています(実行できているか謎ですが・・・。)。

まぁとりあえず、こんな感じで学年ではキープしているようなので、頑張っていってほしいですね。

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