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小学校準備の名前書き!テプラがお勧めな理由と名前を付けたものについて

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小学校準備の名前書き

我が家の下の子もついにこの4月に小学校に入学することになりましたが、子供のひらがな、数字の小学校準備以外にも親の宿命である様々な学用品への名前書きという苦行が残っております。。

今回は下の子の学校で名前書きとして指定された学用品や入学準備グッズとして作成したもの、名前つけのときに役立つアイテムなどについてご紹介したいと思います。

小学校準備の名前書きを指定された学用品

2月の入学説明会の入学のしおりに記載されていた名前つけを指定されたものは

  • さんすうセット
  • クレヨン
  • クーピー
  • 液体のり
  • 粘土
  • カッター版兼粘土板
  • 粘土ケース
  • 鍵盤ハーモニカ
  • お道具箱

上のものでした。

特にさんすうセットは、昔のようなおはじきタイプのものではなく磁石内蔵のブロックセットになっており、ブロック10個×2ケース分と繰り上がりのないたし算、繰り下がりのない引き算、繰り上がりのあるたし算、簡単な繰り下がりのある引き算の4つの計算カード(暗記カード)で構成されています。

この計算カードの名前つけが本当に苦戦しました!
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何と計算カードの枚数はなんと200枚以上!

入学のしおりには油性ペンで!と書かれていたため、かなり気にしぃな私は7歳差の上の子の時には根性で油性ペンで書いたのを思い出しますが、今回は二人目育児でがっつりと働いている身としてかなり難しいことを痛感して、今回はテプラを使用してしまいました。

使用したテプラについて

使用したテプラは「テプラ pro」というかなりお高いグレードのやつです。

最初は「えーたっか!!」と思ったのですが、夫にも説得され、渋々購入しましたが、やっぱりお高いグレードは使いやすかったです。

以前、ランクが低いもの(それでも5,000円クラス!)のものを使用していましたが、文字ががたがたになったりキレイにテープが切れなくてはさみを使用したりと何かと手間が多かったです。

楽をしようとテプラを買ったのに安いもの(類似商品?だったのかなぁ。。)はかなり面倒なことがあってストレスを感じていたので今回のお高いテプラはストレスがありませんし、使いやすいと感じます。

上の子が3年生くらいの時についに2万円ほどもするテプラを購入したところかなりストレスがなくなり心も物もキレイに名前を貼ることができました。

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ですので、もしも購入する方がいらっしゃいましたら、是非「安物買いの銭失い」にならないよう、最初から高めのグレードをおすすめします。

名前書きで準備しておくと良いテプラの種類

とりあえず、小学校の名前つけとして使用するならば、テプラでは6㎜と9mm、余裕があれば18mmがあれば便利でしょう。

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6㎜は計算カードに名前を付けるのに200枚以上印刷しました。

計算カードの枠にはめるためにかなり小さめに印刷しましたし、連続印刷をした方がテプラのテープの無駄がないのでお勧めです。

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9㎜のテープはクレヨンやクーピーなどの本体への名前つけ等に使用しました。

18mmはそれほど出番がないのですが、我が家の場合、お道具箱と鍵盤ハーモニカに使用しました。

テプラは互換性のあるテープでもいいの?

今では互換性のある商品も販売されているようですが、私はカラープリンターとかでもやっぱりインクは純正!とこだわるタイプでして。。

今回のテプラなんかは名前つけで1個使っちゃうことなどなかったですし、差額はほんの数百円ですので、個人的には純正のテープをおすすめしたいです。

テプラのメリット・デメリット

テプラを使っての名前つけのメリット

テプラを使ってのメリットは大きく分けて2つあると思います。

個人的に感じるのはやはり、1つ目は楽という点、2つ目は仕上がり具合が均一、3つ目は誰にでもできるです。

なんかメリットと挙げている3つの部分はほとんど同じに感じますが、とにかくテプラで名前を付けるのは仕上がり具合にも差があまりないので、小学校生活という長期間使用するものの名前を書くことは字がうまく書けないとフラストレーションも溜まりますよね。。

その点、テプラはそういうストレスがないので非常に精神衛生上おすすめなんです。(子供に揺らさないで!!ってイライラもしなくて済みますし(笑))

また、大きなメリットとしては、黒いものにも名前を書けるという点です。

先ほど挙げた鍵盤ハーモニカの吹き口のように真っ黒のものが学用品にはあります。

そういうものに名前を書くのはやはり100均のお名前シールでは取れてしまうという欠点もあるので、テプラの方が信頼性が高いです。

テプラで名前つけするデメリット

これはやっぱり、剥がれてしまうという点ですね。。

ただ、互換性のあるテープは分かりませんが純正のものは普通に生活している分には剥がれることはほぼありません。

また小学校生活では学期末にすべての学用品を持って帰るので、その時にきちんと点検を行えば、自然と剥がれることを防止できます。

ただ、一番気を付けてほしいのはお子さんが意図的に剥がしてしまうパターンです。

そういうことは是非、ご家庭で言い聞かせる必要がありますね。。。(息子は低学年の頃、カリカリと爪で剥がしたことがあったので^^;)

100均で十分?!名前つけ

名前書きにおいて、100均でも十分であると思う部分もあります。

ただ、幼稚園の入園グッズのときなども100均で撥水性のあるお名前シールなどを購入して貼ったもしましたが、結局剥がれるし、いつの間にかどこかにいってしまう始末・・・。

ですので、100均のお名前シールは100均なりだなぁと割り切れる方、名前が取れても何度でも貼れる根気のある方なら問題ないと思います。

100均でも活躍できる名前つけグッズ

ですが、子供の名前つけをはじめて10年以上経つ私ですが、名前つけで100均でも活躍できるものがあると感じました。

それは、「ゼッケン」です。

体操着や上履き入れなどの袋物には毎年毎年、名前を書き換える必要があるため、ゼッケンは常備しておくと便利でしょう。

そして、我が子たちが通っている小学校では、水泳帽には伸縮性のあるゼッケンで名前を書く必要がありまして、その伸縮性のあるゼッケンも100均で購入してしまいます。

名前書きにおいての必需品!それは油性ペン

油性ペンも100均で買えるものでも十分ですが、油性ペンが安いのはやっぱりカインズホームなどのホームセンターです。

またお子さんも学校で名前を書くことも増えますし、我が家には油性ペンが常にストックが5本以上ある状態にしてあります。

ホームセンターに行く暇がないような時にはやっぱり楽天やアマゾンでぽちっとしてしまうこともありますが・・・^^;

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また、靴下などの黒いものにも名前を書く機会も増えますので、1本くらい白い油性ペン(お名前ペン)も用意しておくことをお勧めします。

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楽天市場の場合、送料がかかってしまうことがあるので、なにかのついでに一緒に購入するようにしておくと子どもにいきなり、油性ペン使えなくなった!といわれても慌てずに済みますよ。

小学校準備名前書きについてのまとめ

入学式まで残りわずかとなりました。

親の方で準備できることはお名前書きだけ、、、で期待と緊張で子供は待っていることでしょう。

できるだけ楽にきれいにお名前を書きたい!という方、2万円もしちゃいますが、楽天だったらポイントを貯めることも可能ですし、今後の長い学校生活においてテプラを1個買っておいても損はありませんよ。

それでお母さんが笑顔なら子供もその方が幸せなはずです。

皆さんも良い入学式を迎えられますように。

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