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夏休み 小学生の宿題

小学生の自由研究(理科研究)は親のサポートがコツ!方法は?

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小学生の自由研究

我が家の地域では小学3年生より自由研究(理科研究)が夏休みの宿題になります。

上の息子も6年生なので、自由研究に関わる親としても4回目になり、親としてもコツをつかめてきました。

今回は親のフォローの仕方で自由研究に導く方法を私なりまとめてみたいと思います。

我が家の自由研究状況

こんな感じで小学校が求めている自由研究についてということを把握したため、ここ数年は市内の自由研究のクラス代表に選ばれることが多いです。

あくまでもクラス代表どまり(笑)ですが、結局、我が家が目指しているのは天才的な自由研究の結果ではなく、普通よりも評価が高い=通知表的にも無難な自由研究ですのでこんな感じでいいのかなと思っています。

自由研究を選ぶコツ1:生活の中で疑問に思ったことをディスカッションの題材にしてみる

まず、小3くらいからギャングエイジになってきているので、やや反抗期でいうことを聞かないかもしれません。(-_-;)

そんな時に頭ごなしに「どんなことが疑問だと思う?」と言ってもいい答えは得られたことがありません・・・。(我が家の経験ですが(笑))

そこで、私は毎回、自分自身が子供になったつもりで、「お母さんはあれが不思議だと思ったな~~!」と心の底から疑問に思います。

まず最初にお互いにディスカッションをしてみることが大切です。

 

今までよくディスカッションしていたのは・・・。

  • 水の表面張力はどうして丸いのか?
  • 遠心力はどうして働くのか?
  • 花火はどうして丸く見えるのか?
  • 夏はどうして天気が変わりやすいのか?

などなど、本当に生活の中で疑問に思っていることを題材にしました。

自由研究を選ぶコツ2:季節に関係することを選ぶ

また学校では長期間の休みの間に季節というものを意識した学習を求めていると思います。

そこで、自由研究では夏休みらしい題材を選ぶことが大事です。

よく本屋さんとかでスーパーボールを作成するキットなどが売っていたりしますが、それでは季節を感じることができないのでやはり評価は低いと考えています。

自由研究を選ぶコツ3:その子の年齢らしさを表現

学校もかなり高度な自由研究を求めているわけではありません。

無理やり親が導いた自由研究では子供も楽しくないでしょうから、子供らしい疑問を自由研究のテーマにすることが大事です。

些細な疑問を自由研究として成り立たせるためにも、一つのテーマにどうしたらそれが凄いと思えるのか、どうしたら違いがわかるのか?ということを親子で考えるといいですね。

自由研究で評価を高くするコツ1:実験を入れる

よく自由研究の書き方など、市販されていますが、理科の基本はやっぱり実験です。

そこで実験をする前に「仮説」を立て、実際に「実験」を行い、「実験方法」や「結果」、「今後の改善点」などをメモするといいですね。

先ほどのスーパーボールのキットでも作って終わりではなく、例えば百均でも市販のスーパーボールを購入してみて、どちらが高く飛ぶか仮説を立てて、実験方法も詳細に決めて、結果を書き出し、今後の改善点を記載すれば立派な自由研究になると思います。

自由研究で評価を高くするコツ2:画像やイラストを用いる

子供自身が面倒なのも分かりますので、イラストがダメだったら親のスマホで実験する内容を写真に撮って印刷してあげるだけで自由研究の見栄えが違います。

我が家では、百均で買った画用紙や模造紙に自由研究をまとめて、そちらに画像を貼ったりイラストを描き込んだりしていました。

小学生の自由研究のまとめ

今の小学校では自由研究など夏休みの宿題に親がかかわることを前提に進められています。

私も初めて自由研究のフォローをお願いします!と学校で言われたときには頭が真っ白になって何をどうすればいいのか?わからなかったです。

しかし実際に親がきちんとフォローしてあげるだけで自由研究は簡単に楽しい宿題になりますよ。

理科への興味を育てるのは今後も大事だと思いますので、ぜひ親子で取り組むことで養ってくださいね。

我が家でも毎年の自由研究への取り組みは大変、思い出深いものになっています。

反抗期で生意気な息子でも、かわいい一面が見れる貴重な場ですので、親もめんどくさがらず相手してあげられるといいですね。

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